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結婚式のドレス

結婚式のドレスの入手方法は、大きく分けてレンタルと購入があります。どちらを選ぶかは、その人の置かれている状況や考え方によります。

例えば、ドレスを結婚式の記念に手元に残しておきたい、海外での結婚式と帰国後のパーティの両方でお気に入りのドレスを着たい、誰も手を通していないまっさらなドレスを結婚式で着たい、といった場合は、ドレスを購入してしまった方がいいかもしれません。

なお、一般的に価格は購入のほうがレンタルよりも5万円程高くなるようです。かつてはレンタルではサイズ直しがきかないということがありましたが、現在はレンタルでもサイズ直しが可能なものもあります。

ドレスの値段はまさにピンキリです。下は3万円台から上はン百万円もします。とはいえ平均的に見ると、1着15万円〜30万円あたりに落ち着くようです。

結婚式のドレスの他、お色直しでカラードレスも着たいという場合には2着分の予算が必要です。なお、結婚式会場が決まったら、さっそくドレス選びに着手するのが賢いやり方でしょう。

一般的に、メーカーによる新作発表や展示会は1〜2月と7〜8月に行われ、ショップに新作が入荷されるのは2〜3月と8〜9月頃です。結婚式で新作ドレスを着たいのであれば、この時期を狙ったほうが良いでしょう。

結婚式でのワンピース

結婚式の服装選びは難しいものです。目立ち過ぎてもいけませんが、かといって地味すぎるのも問題です。そんな時、上品なワンピースは強い味方です。

ラップワンピース・ニットワンピース・カシュクールワンピースなど、シックで上品なワンピースなら結婚式でも十分使えます。

結婚式ワンピースの一番手は、ラップワンピースです。例えば、ベルサーチのラップワンピースです。きりりとしたシンプルな黒が、女性の美しさを最大限に表現してくれる1着となります。

少し広めに開いたバックの肩のラインで、上品な女らしさを演出してくれます。サイドに付いたストラップが、他と差をつけるディティールとなっています。

次に、ニットワンピースです。ニット素材のため、結婚式以外のカジュアルダウンも簡単です。スカート部分も膨らみ過ぎず、裾のレース編みが脚長効果と重くなり過ぎない全体の絶妙なバランスを奏でます。立体裁断のため、ボディラインも良く見えます。

そして最後に、カシュクールワンピースです。スカートは、ボリュームが出るようになっており、上品なワンピースとして結婚式にも適しています。落ち着いたウール素材で、ふわっとした着心地がとてもやさしいワンピースになっています。

一方、結婚式でノースリーブのワンピースで出席する場合、ストールを肩に羽織るなど工夫すれば大丈夫でしょう。

結婚式の衣装

結婚式あるいは披露宴に招待されて、難しくて悩んでしまうのが衣装です。結婚式で白色の衣装を着れるのは花嫁だけですね。

結婚式には様々なスタイル・様式がありますが、ほぼ全ての結婚式に当てはまるのが、「白い衣装を着てはいけない」ということです。

ただ、白色の衣装全てがダメなわけでなく、白色の比重が多くならないような衣装であれば問題ないとされています。アクセサリーやストールなどでの多少の白色のものであれば問題ないでしょう。

一方、黒一色の衣裳は縁起が悪く、喪服のイメージがする黒一色の衣裳は避けたほうが良いでしょう。

また、主役はあくまでも花嫁です。自分の衣装が花嫁よりも目立ってしまわないように注意しなければなりません。

衣装で意外と見落としがちなのが、花嫁のお色直しの衣装です。あらかじめお色直しで着る衣装の色を聞いておき、その色と同じ色の衣装は避けたほうが無難ですが、そこまで気にしすぎると、着れる衣装がかなり限られてしまいますので、それほど気にしなくても良いかもしれません。

そして、特に教会での結婚式の場合は、肌の露出が多い衣装は絶対避けたほうが良いでしょう。もちろん、披露宴ではある程度の肌の露出は良いかもしれませんが、結婚式では年配の方々は肌の露出を嫌う場合も多いので注意が必要です。

結婚式の服装

友人の結婚式に招待されたら、もう頭の中は当日の服装の事でいっぱいなのではないでしょうか。素敵な男性や女性に出会うため、それはそれはオシャレな格好で出席する事でしょう。

結婚式のような正装の場では、服装や服飾品などにもマナーがあります。せっかくオシャレをするならば、マナーも守った素敵なものにしましょう。という事で、出席準備編として結婚式当日の服装のマナーについて考えましょう。

結婚式の招待状に「平服で」との指定がよくありますが、そもそも平服(へいふく)とは、礼服でなくても良いですよという事で、略礼装のことを指します。

略礼装には、特にコレだぁという決まりはありません。かなり自由な着こなしが可能です。といっても普段着とか行き過ぎたファッションはダメです。特に決まりのない略礼装ですが、普段着というわけにはいきません。

男性ならば一般的にはダークスーツ、シャツやネクタイ、小物などで雰囲気を演出すると良いでしょう。

女性ならば、スーツでもワンピースやツーピースでも流行のものを着こなし、遊び心のあるアクセサリーなどを取り入れて、あなたらしさを演出しましょう。

意外とややこしいような平服ですが、おでかけファッションと考えれば良いでしょう。また、結婚式のようなフォーマルな席では、昼間と夜の区別が大切なポイントです。ちなみに「昼間」とは、正午から午後5時ごろまでの結婚式をさします。
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